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2009年2月

母への手紙

母への手紙

昨日、母に向けて久しぶりに手紙を書きました。

母への手紙なんて、たぶん10年ぶりくらい。

今年こそは、今年こそは、母にどうしても伝えたいことがあって・・。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

実は2月13日は私の誕生日でした。

誕生日って自分のための特別な日であるには違いなけど

と、同時に

「母が命をかけて必死の思いでで私を生んでくれた日。」

「この世に私のことを誕生させてくれた日。」


そして

「母が、初めて「母」となった それはそれは特別な日。」

なのですよね。。。


それは自分が娘を産んで、ひしひし感じたこと。


だからこそ、

「生んでくれてありがとう。」

「一生懸命育ててくれてありがとう。」

その気持ちを母にちゃんと伝えたくて、でも言葉では照れくさくて

だから素直な気持ちになって手紙にその思いを託しました。

誕生日に母の元に届くように投函して。



誕生日当日、朝一番に母からの電話が。

「お誕生日おめでとう」って・・

そんな電話はもうほんとここ何年ももらったことがなかったので

昨日の手紙の思いが母に通じてるんだ!とびっくりしました。


そして数時間してまた電話のベルが鳴り、出ると母の声が。

今度はめちゃめちゃ涙声。

「今さっき、手紙が届いたわ。。もう涙が出てとまらへんの・・。

美恵がいっぱい「ありがとう」って書いてくれてるのがうれしい・・」
って・・。


聞いてる私も胸がいっぱいになって、泣きそうになりました。

そして

「やっぱり美恵やなって思った。」

そう、声を震わせながら言ってくれました。

私もうれしかった。



今二児の母となり、平和に毎日を送らせてもらっていても

それでも育児は大変なこといっぱいなのに

母はいろんな厳しい環境の中で、苦労をいっぱいしながら私と弟を育ててくれた。


なんてありがたいことだったんだろう。

「親の心、子知らず」で、自分の小ささに情けなく思う。


でもずっと伝えたかった言葉。伝えてみたかった言葉。

やっと伝えることができました。


ちょっとの勇気?!で、こんなに温かな気持ちになれました。


私の中では、

「大きく前進!!」

そんな気分です。。

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5年ぶりの・・

前々回のブログで
長女のサラが提案してくれたことを、夫婦ふたりで実行したって話の続き・・

それは
「二人だけでデートすること」

だったんです。

結婚して親となって7年半。

子どもが生まれてからというもの、
休日はいつも子どもと一緒に家族で行動するのが当たり前になってて、ふたりでデートなんてことを意識すること自体、正直なくなってました。
思い返せばデートって結婚10年目のお祝いのとき以来?!そんな感じで・・sweat01

子どもがいると、生活はやはり「子ども中心」になってしまうし、
まして1歳児がいるとなおさらのことcoldsweats01
もちろんそれはそれでぜんぜんOKなんだけど、
でもやはり基本は夫婦。

それが一番大事だというのは今もずっと変わってません。

けど、ここ最近
別にけんかをしたわけでもないし
決して仲が悪いわけではないんだけど

なんか一緒にいてもしっくりこない

そんな風にすごく感じてしまう自分がいて・・。

「今の生活をこれからも守っていくこと」に重点をおいてる主人と
「夢や目標を話し合いながらそれに向かって進んでいきたい」ことに重点をおいてる私

その考え方のギャップ。

ふたりの考えをうまく足したら最強なはずなのに、お互いがちゃんと向き合ってないから
だんだん気持ちにもズレが生じてしまい・・
そして他にも今までにいろいろと蓄積していたことが重なって
今回はいつになく真剣に悩んでしまってましたsweat02

こんな感じのままで果たしてこれからも夫婦としてやっていっていいのだろうか・・
そんな風にも考えてしまったくらい。

そして、ある日とうとう・・噴火!!fujiimpact

主人いはく、「今までにないくらいの魂の叫びを感じた」そうな・・sweat01

・・で、その晩ふと長女に聞いてみたんです。

「どうやったらパパとママ、もっと仲良くなれると思う?」って・・

すると返ってきた答えが

「あのね、手をつないだらいいんだよ。」って・・。
「手をつないだらね、友達パワーがうごきだすの。そしたらすぐ仲良くなれるんだよshine

そうか・・flair

『手をつなぐ』

なんてシンプルな言葉。

サラの口からその言葉を聞いた瞬間、思わずウルウルっときてしまった。
そうだ、そういうことで良かったんだ。そんな簡単なことにも気付いてなかった・・

そして
「たまにはサラとアミをばぁばに預けて、二人でデートしてきたらいいねん。
で、いっぺんちゃんと話し合えばいい(^-^) ずっと手をつないでさ、高校時代のときを思い出してみてごらん。たまにそうやってな、デートに行ったら、また戻れるよhappy01

まさか7歳の娘にこんなことを教えてもらうなんて思いもよらず、その発言にまたウルウルweep

そう、いつでも子どもはお見通しなんだ。

そして返ってきた主人とじっくり夜中まで話し合い、サラから言われた話をしたら案の定、主人もウルウル・・crying
子煩悩なだけに、サラの言葉が胸にささったんだろう。
それを見て私もまたウルウルcryingsweat01


まぁ、そんないきさつがあって
晴れて5年ぶりのデートが実現しました。

もちろんサラの言いつけを守って、ずっと手をつないで。

地下鉄に乗ってふたりが通っていた高校へ行って
あの時と何ひとつ変わらない校舎やグランドの風景を見て
思い出に浸り
ふたりで写真も撮って
当時のことがすごくリアルに思い出されて懐かしかったなぁ・・

そのあとは通い慣れた通学路を通りながら
はじめてチューした秘密の場所に行ったり
当時住んでたあたりを探索したり
震災でほとんどは変わってしまったけど
それでも昔のまんまの建物も残っていて
当時の面影が心をくすぐる

子どもの時にいつも遊んでだ裏山にも行き
そこの遊具でもちょっとあそんでみた
あのときと変わらぬ風景・・

小学校や中学校の前も通って
親のあとを継いで美容師になった同級生が
すごくいい笑顔で接客してる姿を遠くから見て
その姿にやけに嬉しくなった

当時のまんまの赤いのれんのお店でたいこ饅頭を買って、
それをハフハフしながらはんぶんこして食べて
そこのおっちゃんも相変わらず元気で安心して

ほんとに、ほんとに
ふたりの思い出の場所を巡りながら
最高に嬉しくてワクワクのひと時

そしてゆーっくりとランチをしたあと
ふたりで思い立って京都嵐山へ・・

ここもいろんな意味での思い出の場所

耳がちぎれそうなくらい寒かったけど
甘酒飲んであったまって
寄り添いながらぶらぶら歩いて
ただ気のむくままに歩いて・・

あぁ~ほんと楽しかったなぁ。。。

サラが教えてくれた

「手をつなぐこと」

その意味がとてもよくわかりました。

そしてたまには子どもと離れること。
これも大事だと思った。

子育てって子どもが小さいと常に神経がそっちに行って
危なくないかとか気が抜けなくって
気が付けばリラックスできてないんだよねー。

いろいろ自分の気持ちをふかーく探っていくと
結局は
「さみしかった」んだと思う。

二人とも根っこの部分では、人生の向かうべきベクトルは
同じ方向性のはずなのにね。

でもほんと今回それがよくわかりました。

だからこれからは定期的にこういう機会をつくることを約束しました。

雨降って地固まる

子ども達があきれてしまうほど
いくつになってもめちゃ仲良し夫婦をめざして
これから進んでいきますpunchshine

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花の切り紙

花の切り紙

先日おひなさまを出したのだけど、その横の壁が少し殺風景だったので、今日は久しぶりに切り紙の本を開いていろんなバージョンのお花を作ってみました。
壁に散らして貼ったらきっと春っぽくてかわいいかも〜tulip
これ、やりだすと結構ハマって楽しいです。
何個でもやってしまいそう。
無心になれるところがミソなんかなっ?

けど育児のほんのすき間の時間に、わずかでもこういうのを取り入れるのって大事やな〜とあらためて感じました。
子供とやるのも楽しいけど、今日はあくまで自分のために。
ここんとこ下の子のことでいっぱいいっぱいになってたからこれだけでもストレスが減る気がするわ〜coldsweats01

そういえば昨日テレビに相川七瀬さんが出てて、うちと同じ七歳と一歳のお母さんなんだけど、最近はもう以前の「ロッカーkaraokenotes」な、ちょい不良な部分も復活させてるらしく、子供を寝かしつけ家事も済ませてから、なんと夜の10時半くらいから出かけて朝の3時くらいまでクラブとかに遊びに行ってるそうな‥night すごっ!
で、朝6時にはもう子供が起きてくるから睡眠はほんの二、三時間らしいんだけど‥
でもなんかそれ聞いて、ミョーに納得っつうか、(さすがに同じことはできないけど‥)でも、母でも妻でも主婦でもない時間を作るって絶対必要だと思ったなぁ。

私は別にいい母でも妻でもないけど、子どもが生まれて以来「遊び」からかなり遠ざかってるのは確か・・。
もっとファンキーに生きてもいいんじゃないか。。

『遊ぶが愛』
てんつくマンにも以前こんなメッセージをもらったし。

よし!いっちょ、まねっこしてみようかしら〜

って言っても、私の場合は‥
近所のサン○ルクで読書か、映画見に行くかって感じやけどねッ。

それか一歩進んで
「行きつけのバー」でも開拓してみるか・・??

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わが家の太陽

「わが家の太陽」といえば、普通は「お母さん」であるべきなのかもしれないけど・・
わが家では、いつのまにか長女のサラがその座をキープしている。
まだ7歳。
とにかく明るくてエネルギーがみなぎっていて、
私なんかよりはよっぽど包容力のある
わが家の太陽だsun

目が合ったらいつも「ニコッ♪」って笑ってくれ
どんなに怒られても自分なりの方法で切り替えができて、マイナス感情を引きずらない。
人の失敗を責めないし、まず「大丈夫??」って励ましてくれたり
気遣ってくれる。
1歳の妹アミをあやすのも、正直私より上手。
私が不機嫌なら「ママ、笑顔がすくないよ。」
怒ってると「いっかいその顔、鏡でみてみー」とか言って、
声をかけられ諭される(汗)

そしてこないだは悩み相談にものってもらった。
シンプルで愛のある回答に涙ぽろぽろ・・weep

たのもしいやら、ありがたいやら、
正直、精神的にどっちが母なのかわからないsweat01

サラにはこんな自分が母としてちょっと申し訳ない気もするけど・・think

でもそんな私を今生、母として選んで来てくれたのは
間違いなくサラ。
前世ではいつも一緒の大親友だったらしいshine

キャラ的にはきっとサラがお母さんで、私が子どものパターンのほうがピッタリしっくりなんだろうけど、
今生ではそうじゃないところにお互いの学びが隠されてるのだろう。たぶん。

サラに「ママ、サラがママのお母さんだったらよかったわぁ~」っていってみたら
「ママには、ばぁばがいるのに??」って、ふしぎそーな顔された。

そうかそうか・・happy02

けど、サラの悩み相談&アドバイスはすごいっ。
早速実践しました。夫婦で・・

その続きはまた今度note

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米粉パン

米粉パン

またまた米粉パンの登場ですcafe
なんだかんだとこの米粉パンにずっとハマってて、ここんとこもずっと作ってるような‥
その割にはブログにぜんぜん載せてないけど(汗)

なんてったって「できたて」がほわんほわんでホントに美味しいから、ゆっくり写真撮ってる間がないのが実情なのだ・・
オホホ~食い気が先行してまぁすsweat01

ちなみに今日のは枝豆と甘納豆(2種)を混ぜてみました。
緑茶黄と彩りがきれいです。
味的には枝豆は特になくてもいいかもぉ・・

あと、こないだ紅茶の葉っぱを刻んだのを入れて作ったのも美味しかったなぁdelicious

今度こそは写真に撮っておこっと!
・・って、せっかく年末に一眼レフを買ったのに、かんたんお手軽なケータイ写メばかりで・・
あ~情けないったらぁsweat01sweat01

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